失敗したくない!結婚指輪交換のポイントは?

リハーサルと一緒に確認しよう!

結婚式の中で一番大切な、お互いの心を誓い合い、指輪を交換し合うシーン。式を挙げるための準備に追われ、結婚指輪の用意できてはいるものの、その交換の場面でのことまでは、思いを巡らしていないことが多いのではないでしょうか?式の前にちょっとしたリハーサルがあるので、それ程心配はいらないのですが、一応確認しておくことに越したことはありません。実際の場面で、しまった!なんてことにならないよう、指輪の置き方や立ち振るまいなど、思い当たることはチェックしておきましょう。緊張してしまうかもしれませんが、新婦をエスコートする新郎の身のこなしがスムーズだと頼もしい感じがして、二人の微笑ましい雰囲気の良さがアピールできます。

ネイル、サイズのチェックは大丈夫?

時々、交換の時指輪を落としてしまった、という話を耳にすることがあります。特に冬など手が乾燥していると、持ったとき手から指輪が滑りやすくなります。ハンドクリームで手をケアしておくと効果的です。
また、華やかなネイルにも注意が必要です。というのは、大きなビーズやストーン、パーツなどが邪魔で、指輪に指が入らない場合があるからです。これではせっかくのシーンも、ネイルも台無しです。大切な薬指のおしゃれは、カラーやラメなどに留めておきましょう。
それからサイズですが、以外と男性の指より女性の指の方がサイズが大きい、なんてことが無きにしもあらずです。どちらの指輪なのか、手に取る時に間違えないようにしましょう。ちょっと心配な時には、リングピローに小さなリボンやビーズなどを縫い付けておくと目印になります。
お互いの絆を確かめ合うための大切な指輪です。交換のあとは、とびきりの笑顔でフラワーシャワーに答えましょう!

結婚準備には大きく両親との顔合わせ・結婚式の準備・結婚後の生活の準備などがあります。結婚する2人の考えだけでなく、周りの人の事も考えなくてはならない大事な作業です。